マイクロフォーサーズのカメラはフランジバックの短さから、 アダプターを利用してライカMやCanonのFDなど いろいろ昔のレンズを装着して遊ぶことができます。
レンズの充実していないマイクロフォーサーズなので、 ただ、遊ぶだけでなくライカMマウントの単焦点レンズなんかだと 純正のマイクロフォーサーズ用レンズよりヘタすると解像感が高かったりして マイクロフォーサーズというハイエンドなユーザー用ではないマウントながら しっかり、深い「レンズ沼」が存在していたりします。
自分の場合、コシナツァイスのBiogonをE-P1との組み合わせで 特にテーブルフォトに使うことが多いのですが、 ライカMマウントのため撮影最短距離が50センチと長く使いづらさを感じていました。
ということで、Mマウントアダプター-マイクロフォーサーズの マクロ撮影用のエクステンションチューブを作ってみました。![]() posted by no |
ホームセンターで購入した円形をカットする専用のカッターで、発泡性の塩ビ板を切り抜きます。 カッターは1400円程度。塩ビの板はA4サイズが700円程度。今回は厚さ3mmの板で工作しました。 |
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今回の工作ではアダプターのパーツに、3mmのスペーサーを挟むことでエクステンション的な効果を狙います。 ライカM-μ4/3アダプターは、カメラのマウント部分とレンズマウント部分の二つのパーツに分解できるのですが、この二つのパーツをねじで留める接合部分に写真のような丸くくり抜いた塩ビ板をスペーサーとして装着します。 |
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工作に使ったのは、ライカMレンズーμ4/3アダプターで最安だった八仙堂のアダプター。 シンプルな構造でスペーサーを挟む程度の改造であれば、難しい工作にならずに済みそう。
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スペーサーにねじ穴を空けて、アダプターを組み立てて完成。 アダプターのロックボタンは外してしまいました。今回使用した八仙堂アダプターに遊びが少なくレンズを装着すると結構きついので、ま良いかなと。 |
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左の写真はE-P1×Biogon 2.8/21と今回のエクステンションの組み合わせで撮影したもの。 この3mmのエクステンションを挟んだ状態で、
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